みらーのコレクション

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エキストラって楽しい! よくある疑問や注意点など

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私、みらーはこれまでに様々なドラマ、映画のエキストラに参加させていただきました。

シン・ゴ〇ラ、劇場版仮面ラ〇ダー、テラ〇ォーマーズ、あしたの〇ョー、等々。

有名な役者さんに会えたり、普段絶対に入れない場所に行ったり、撮影の裏側が見られるので、とても楽しいです。

「これからエキストラやってみたい」、「興味あるけど、どう参加したらいいの?」という方の為に、よくある疑問や注意点をまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

 

エキストラとは

ドラマや映画等で、通行人や群衆など、基本的には役名のない出演者の事。

いわゆる「モブ」。

エキストラってどうやったら出られるの?

基本的には、直接応募か、エキストラ事務所の2パターンです。

直接応募は、GoolgleやTwitter等で「エキストラ募集」と検索するとたくさん出てくると思います。

募集要項に、年齢や性別、撮影日時、場所など条件が書かれているので、まずは条件にクリアしているかちゃんと確認しましょう。

あとは連絡先に書かれてるメールアドレスから応募して、早ければ即日返事が来ることもありますし、人数が限られていたり、人気のある作品だと出られない場合もあります。

そしてエキストラ事務所は、有名なところだとクロキプロや古賀プロダクション等ありますが、こちらは登録制で、エキストラのお仕事が出てくれば随時紹介してもらえる感じです。

 

tokyo.mport.info

お芝居とか演技やったことないけど大丈夫?

撮影現場には、シーンごとに「ここからここまで歩いてください」「合図があったら驚いてください」など細かい指示を出す方が必ずいますので、自然に動いてたら大丈夫です。変に大袈裟に動いたり、カメラ目線になるのはやめましょうw

エキストラってギャラ(出演料)いくら?

基本的には0円です。ほぼボランティアみたいなものです。
現場によっては、撮影時間が長い場合はロケ弁が出たり、ノベルティグッズが貰えたりします。
しかし、エキストラ事務所経由で来ている方は、「お仕事」として来ているので、出演料が発生します。相場は1現場、数千円だと思います。

それならエキストラ事務所経由で行ったほうがよくない?

お仕事としてがっつりエキストラやりたい方はその方がいいでしょうね。

大手はそんな事ないと思いますが、行きたくもないアダルトな現場に行かされたり、レッスン費用として高額な請求をされたりと、少なからずトラブルはあるようです。

事務所に所属されたい方は、しっかりと口コミなどで安全な事務所か調べてから応募する事をオススメします。

私は空いてる日に気になる作品にサクっと参加できればそれで満足なので、

事務所には所属せず、全て直接応募のエキストラのみ参加しています。

どれくらい画面に映る?

その時のエキストラの役柄によります。

メインの役者さんに近ければ、はっきり顔がわかるぐらい映りますが、ただの通行人なら、一瞬だけ映る、後頭部だけ映る、見切れてる、撮影したシーンがカットされているのはよくある事です。

エンドロールに名前は載る?

作品によります。しかしほとんど載りません。「エキストラのみなさん」で集約されます。

ちなみに私も名前載ったことないです。

エキストラ長く続けたら役者になれる?

なれません。エキストラのプロになるだけです。

役者を目指したいのであれば、芸能事務所のオーディション受けましょう。餅は餅屋。

エキストラ参加の注意事項

役者さんへ写真やサインを求める行為、絶対禁止!

当たり前ですが、撮影現場には有名な役者さん達が沢山いらっしゃいます。

好きな芸能人を目の前にしたら興奮するのはよーくわかりますが、休憩中などに声をかけたり、サインお願いしたりするのは、役者さんの迷惑になるので絶対にやめてください。

エキストラといえど、立派な出演者の一人なのです。その現場ではファンではない事を心得ましょう。

撮影の内容をSNSに書くの絶対禁止!

ほとんどの作品は、世の中に情報解禁される前から撮影しています。
監督・スタッフ・役者さんも細心の注意を払って、情報が漏れないようにしているのに、

「現場に○○さんがいた!」「こんなシーン撮影してた!」など、SNSに書き込むだけで、全てが台無しになります。今後エキストラとして出禁になるだけでなく、事によっては損害賠償になる場合もあるので絶対やめましょう。

拘束時間が長い

現場によりますが、長いときは早朝から夜まで撮影がかかる場合もあります。

しかも、撮影時間よりも待ち時間のほうが長いのがほとんどです。途中で帰りたくても帰れないですし、あらかじめ大体の撮影時間は募集要項に書かれていますので、ちゃんと確認してから参加しましょう。

最後に

何かと大変なエキストラですが、普段会う事のできない役者さんに会えたり、撮影の裏側を見ることができたりと非日常の体験が待っています。
興味ある方は、ぜひエキストラ参加してみてください!